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チャンスはなかなか掴めないのだ! [レース・イベント]


6月2日


う~、股関節が痛い。



またしても言い訳部屋の出番である。


かっこ悪いがしょうがない。


ホントにとっても役にたつわ、この言い訳部屋。


今回は5月31日の実業団レース・ツールド熊野に出場。


悔しい結果になっちゃったが、簡単にレースレポを。


実業団といってもE3といって最下部クラス。


ユーロードレーシングから6名体制でエントリー。


自分
てんちょ
西尾バラさん
石川さん
タケちゃん
イナバくん


このレースはタケちゃん&イナバくんの


若いエース2本立てで表彰台を狙いに行きたい。


コースは1周10キロの市街地コースをたったの2周の短いレース。


どんなレースでも同じだが、最後の勝負どころまで何人残れるかで


勝負が決まる。


作戦もクソも無い。


完走目的なら話は別だが、上位を狙うなら


とりあえず勝負どころまで残らないと話にならない。


今回は700メートル程の急激な登り、急激な下りと


テクニカルコーナーなど意外に変化のある


少し危険で難しいコースである。


おまけに雨上がりで、完全に路面が乾いていない所もある。


そしてレーススタート。


後方スタートだったが、すぐに中盤まで上がる。


急激な700メートルの登りも、


レースなら何とか人並みに登れる。


半周が過ぎて下りのテクニカルな


コーナーが出てくる前にガツーンと前方へ上がる。


この要所要所、肝心なところでガツーンと前に上がれないと、


ロードレースで上位は望めない。


雨上がりの危険な下りコーナーに入ると


目の前で3人滑って落車。


危うく巻き込まれそうになったが、


フルブレーキングでカウンターあてながら、ギリギリかわす。


危ない危ない。


その後も何人かコケているようだ。


ラスト周回に入っても中盤から先頭付近を行ったり来たり。


ちょっと気を抜くとすぐに中盤へ下がってしまう。


時折、イナバくんとタケちゃんが代わる代わる


サイドから前に出て来るのを確認。


よし、自分も含めて3人はいいポジションを、


キープ出来てるようだ。


しかし残念ながらスタートしてしばらく以降


てんちょ、西尾バラさん、イシカワさんの


姿はまったく確認出来ず。


レースも残り半周くらいになって先頭付近のペースが


あがってくる。


この後は急激な下りのコーナーや、テクニカルな区間が出てきて、


ポジション取りも簡単に出来なくなるのは間違いないので、


その手前の微妙な上りのストレートで一気に4番手まで上がる。


案の定どんどんペースが上がる。


下りのコーナーでも一人コースアウト。


下り終わってテクニカルなコースをハイスピードで抜けていくが、


この間に6番手までポジションが下がる。


ここで後ろを確認すると、後ろに選手が一人いるだけで、


イナバくん、タケちゃんの姿は見えなくなってしまった。


この時点で7人の逃げが出来上がっていた。


もうこのオッサンが行くしかない。


あとゴールまで残り3キロは恐らく切っていたと思う。


この7人の逃げグループ。


どこの選手だったか記憶に無いが、


2名程が先頭をガンガン引っ張っていて


ずっと一列棒状で街中を右へ左へハイスピードで抜けて行く。


もしこのスピードで自分が先頭を牽いていたら、


恐らく途中で垂れてブスブスになるのは間違いない感じ。


後方からは追いつけるハズも無い。


そして最後のコーナーしっかり曲がってゴールまでのストレートに突入。


相変わらずポジションは6番手?


ぐんぐんスピードが上がってきて残り300メートルの看板を通過。


いつもながらとってもキツいんだけど、


何とも言えないくらい興奮してきてゾクゾクしている。


ここで目の前のアベルの選手がキツそうなのがわかる。


「よっしゃ」


この時点で 「約2分の1の確立で表彰台だぁ~っ」


が頭の中をチラつく。


アドレナリンもMAXで、


「よ~~し7人でスプリント勝負だぁ~コノヤロウ~ッ」


と気合が入ったその時な~んとまさか~


左前方のアベルの選手がその前の選手と接触。


右へバランスを崩した瞬間


右後方にいた自分のフロントタイヤに直撃


「エッ..............」


マンガみたいに目の玉が飛び出しそうになった。


アもスもなく気がついたらコースの端にうずくまっていた。


尾てい骨から腰の付近が痛くて動けずで、


係員が来て救護要請。


何分動けずにいたのか解らないが、


落ち着いて少し動いてみたら動けたので、


ゴールはすぐそこだし、「自分で戻ります」と言って


自転車だけ運んでもらってヨレヨレと救護室へ。


擦過傷は8箇所、特にオケツの臀部がヒドイ。


尾てい骨から腰を強打していて痛みが強いが骨に異常はないので良かった。


しかし今も車の乗り降り、イスに座ったり立ったり、ベッドに寝たり起きたりの


足の運びがスローモーションに。


頭も強く打っていて首も痛い。


まあでもすぐ治るだろう、得意のパターンだ。


しかし前回の舞洲のレースも落車こそしなかったが、


こんな感じだった。


ヤッパリ余裕の無いせいでギリギリを責めるしか無いのがイケナイ。


のは解っているが、


レースの時はアドレナリンが出まくって、もはや冷静さは微塵もない。


ギリギリでしがみついているヤツの典型的な悪くて危ないパターンだ。


悔しいが事実なのでしょうがない。


ここはひとつ反省しなければ。


でも中々無いチャンスを掴めなかったのはもっともっと悔しい。


こんな事を繰り返しながら、いずれもしホントにチャンスを掴めたなら


ガッツポーズが出るだろうなぁ。


しかしこんな難しい事を3回もやってのけたホタカくんは


本当にスゴくて素晴らしい。


ホタカくんの努力も想像は出来るが、


努力はそれぞれ皆してるし、


ヤッパリ普通じゃない。


ホタカくんの真似は到底できないけど


目標をしっかり持ってまた頑張りたい。


今回チームで参加したみんなもチャンスを諦めずにがんばろう。


西尾のバラさんも落車があったけどひどいケガがなくてよかったし。


あと今週末のアイアンマンセントレア。


今日の様子ではまず出場は無理だろうと思う。


自分のからだがどうなっているのかは自分が一番わかる。


アイアンマンの為に3ヶ月間頑張って来たけど後悔は全然ない。


アイアンマン組とレースを共有できないのはとっても残念だけど。


だって自分にとっては実業団レースでの表彰台が目標だったしこれからも同じ。



「あ~~~っ、おもっくそスプリントしたかったクソッタレ~」です。



まだまだ頑張る!



タイトルも思いつかんわ! [その他]

 5月23日


すぐに自分のブログの存在を忘れてしまう。


忘れたフリだけど。


もうすぐでアイアンマンセントレアか~


なんか何にも出来んかった感じ。


やっぱりトライアスロンは忙しすぎる。


とにかくガンバロ!



2015実業団初戦 [レース・イベント]

4月6日



昨日の夜から今日も1日中、



終わってしまったレースのことばかり考えてるな~。



真っ向勝負でボコボコにされるのはとっても



気持ちの良いもんだし、次につながるんだけど、



一番いいところで出鼻をくじかれたようで、



とっても不完全燃焼で心の整理が出来ない。



レースとはこういう物だと良く理解しているけど、



うまく回避できなかった自分も含めてイライラがまだ収まらない。



天気も悪く、どんよりしているのも影響してるかな。



では自己中心的なレースレポ。



じゃなくて言い訳。



昨日は実業団 舞洲クリテリウム。



1周850メートルのトラックみたいなコースを左回りで



スタートから20周回全開ぐるぐるのレース。



個人的には好きなほうかな。



午前中は晴れ間も見えたものの、



昼からはあいにくの雨。



E1のレースだけ雨も降らず、路面も乾いていた。



自分のスタート時は結構な雨でとても寒い。



そしてクラスは相変わらずペーペークラスのE3でスタート。



スタートして数周は集団後方。



雨と水しぶきですこぶる視界が悪い。



なんだか嫌な予感。



すると5周目あたりで



コーナー出口からのダンシングのフル加速場面で



目の前で前走者が前とハスってガッチャ~ン。



とっさにやや左によけると



自転車が縦回転しながら自分の頭の右1メートルくらいを飛んでいった。



危な~い。



これはにはちょっとビビッた。



これはイカンと思いすぐに集団前方に上がる。



しかし今度は集団前方のコーナリングのスピードが意外に速い。



路面ビッタビタなのにみんな大丈夫か。



ここでもまたイヤーな予感。



するとやっぱり、斜め後ろでスッテンコロリン落車でザ~っ。



何人かはコーナーを曲がるたびに



タイヤがズルズルっと滑りながら曲がっていく。



しばらくすると今度は反対のコーナーでまた右前方の選手がスッテンコロリン。



右の外側にザ~っと自転車と人間さんが滑っていく。



落車が多いな~と思いながらも



自分も気をつけながら、いいポジションで周回重ねて終盤に入る。



平均速度も41キロを超えているので



自分のレベルでは相当キツいのは当たり前だが、



ド平坦なので何とか走れているけど、



これで僅かでも登りがあったら多分すでに終わっていると思う。



でも、この時はまだ精神的にも余裕があって、



残りも2,3周なので絶対スプリントに絡んでやるぞって



意気込んでいた。



が、なんとその矢先、



左コーナー出口付近で左斜め前方の選手がスッテン。



自分の目の前の選手を巻き添えながら目の前を右側へ滑っていく。



自分もとっさに右へ逃げるしかなかったので、



滑ってくる2台の自転車と二人の選手と同じ方向へ回避。



二人はコース外側のパイロンの手前で停止。



その二人の30センチくらい手前でギリギリ停止。



コケなくて良かったんだけど集団もちろん待ってくれない。



でも幸い集団前方での落車だったので、



走り始めた時には集団後方のヒラヒラしている数人の選手には、



追いつけるかもしれないと思って頑張って追いかける。



半周くらいで1番後ろのヒラヒラ選手に追いつく。



すでに死にそうなので一瞬休んで、その次の選手からまた前の選手へ。



なんとか集団後方まで追いついたが



残念ながらあと、ラスト1周850メートル。



そして足はもう無い。



でも悔しいので最終コーナー手前でアウトからやや前に出て、



といっても集団後方だが、少しでも順位を上げるべく



最後のストレートで一応スプリント。



瞬間、前方の選手が他の選手とハスってガッシャーン。



ナンデヤネン。



左へフラ~とよけながらゴール。



結果18位。



しょうがない、やっぱりこれがレースなのだ。



中途半端なところしか走れないヤツが悪いのだ。



それよりも何よりも、コケずにゴール出来て良かったのかな。



今回は4人でチャレンジ。



西尾のサカキバラさんは、



確実に去年より進歩してて良いレースに見えました。



幾度となく美浜のレースなどで、



コテンパンな目に合っているのにもかかわらず、



楽しそうに上へ上へチャレンジするところはとても尊敬します。



自分も見習わなくては。



石川さんとてんちょも今の自分なりに頑張った。



それぞれの得意不得意のレースもあるし、



いい時もあれば悪い時もある。



へっぽこユーロードレーシングなんだけど、



今回の遠征は、4人で行けてとても楽しかったし、



帰りの反省会では、美味しいトンテキを食べながら



しっかり反省できたので、



西尾のバラさんを見習ってまた、



みんなで頑張りましょう。



あぁ~ほんとに言い訳部屋があって良かった。




久しぶりにロボコップ! [トレーニング]

  3月28日


今週はかなりキツイ。


月曜日にヨッシーのスイム練で


インターバル交えて3700メートル。


そんな距離いまだかつて泳いだこと無いわ。


これで男どもがみんな


ヨッシーに引っ張られてボコボコに。


いまだに体がおかしいという。


そして木曜日はユーロード陸上部部長のセンちゃんに従い


トラックにてRNUトレ。


これもインターバルで自分にとっては限界ギリギリ。


ここではセンちゃんがイイペース?で引っ張ってくれるので


なんとかみんなで着いていくんだが


気持ちと脚だけは前にいっちゃうもんだから


体が後ろにでんぐり返りそうになったわ。


まるで子供の運動会で頑張るお父さんみたいになっとる。


しかしセンちゃんは別格だなぁ。


だけどヨッシーや常滑の榊原さんに


なんと酒井さんまでも、まだ余裕がある。


後ろで死にそうな息づかいをしてるのは


自分と鈴木ダイスケくんの二人だけ。


いいぞぉナイスだ鈴木くん


よし、鈴木くんに負けないようにガンバロ。



でっ、



そして本日の土曜有志練。


ここでもセンちゃんにヤラれちゃっては


ほんとにただのオッサンになるので、


ここは頑張りました。
(といっても、行きも帰りもほぼ同着だし)



これで本日ロボコップ完成!



・・・・・・・・明日朝練かよ・・・・・


・・・・・・・・・・


早く雨降れ・・・・





特にナシ [トレーニング]

 3月23日


先日からお試ししている、悪あがき的な工夫も


今のところ、とてもいい感触なので引き続き試していきたい。


今がただ、調子が良いだけかもしれないので


もう少し長期的に。


あとセンちゃんにもアドバイスもらったので、


もう一度チャレンジしてみようかな。


過去にも意識していた時があるんだけど


うまく自分の物に出来なくて止めてしまったのと、


ロードレースの場合、


なにしろ千切れてしまった瞬間、そこですべて終了なので、


一人で速く走れるというよりも


グループの中で、究極に千切れそうな死亡寸前の時に


もう10踏み、出力をあげてペダルを踏むことのできる


ポジションを選択してしまう。


平地を一人で淡々とアベレージスピードを上げるのが目的ではなく、


自分の意思に反して、


強い人のペースや動きに、瞬間的にどう対応できて粘れるのか?


そこが自分にとっては、とても重要なので。


レースで千切れたら、二度と追いつくことは無い。


千切れたら終わりなのである。


チーン!なのである。


調子上向きかな! [トレーニング]

3月19日


このごろ少しづつ暖かくなってくるのと同じタイミングで


だんだん調子が上がってきている感じ。


気温が低いと、いくら動いていても


汗は出ているのに、体が冷え切って動かないし力が出ない。


寒さを感じないくらい暖かいと、よく体も動く。


でも、とても寒がりなので、まだまだ冬用ジャケットは手放せない。


あとマイマシンのS5の


さらに速く走らせる方法を少し掴んだかも。


この前の朝練でもなんとなく感触が良かったし。


まあ気のせいが多いのも事実なんですけどね。


さらにもうひとつ試したいこともあるので、


今度の朝練でそちらもトライしてみる。


いつも言うけど、


いつも同じことしてても、何も変わらなくて去年の自分とまた同じ。


では、と言うことでちょっとだけ去年より頑張っても


残念ながら多分あんまり変わらない。


メチャクチャ頑張るか。


違うアプローチを試すか。


速い人がどうして速いのか。


何気な~くペダルを回してても、


とても速い人は何も考えなくてもいいでしょう。


速いんだから。



でも何気な~くペダルを回してても


あんまり速くない人は、よ~~~~く考えないと、


一生速く走れません、多分。


自分も後者ですので一緒に考えましょう。


とりあえず二つ試してみますね。




SWIM! [トレーニング]

3月12日



スイムはじめたけど、


まったく泳げない。


50メートルでゼーゼーだし、


腕パンパン。


筋肉無さ過ぎる。


カッコつけて泳いでるつもりだけど、


多分カッコもつけれてない。


ランニングもまったく同じ。


こりゃ一人でトレーニングしてちゃダメだな。


ちょっと無理しないと。


ガンバロ!





ユーロード土曜有志練 [トレーニング]

    2月21日


最悪だ~~~~。


久しぶりに書いた本日の有志練レポ、


全部消えてしまった。


もう無理。


なので超簡単に。



西尾バラさん
サゴウくん
カイエダくん
スエくん
イシカワさん
ヨシダさん
自分


スタート。


行きは海岸沿コース。


自分的にハイペースからの


順番にチギレチギレで終盤、


サゴウくん、イシカワさん、自分の3人。


そしてイシカワさん切れて最後は2人。


スプリントできずにサゴウくんにやられる。


平地でやられてたら、もうどこも勝てない。


イカンよ!


休憩後、すいせんロードコース。


一発目の岩屋の登りで、


お決まりの失速。


下って平地区間で前方30~40メートルに


サゴウくん
イシカワさん
西尾バラさん
カイエダくん


すいせんロードに入るところで少し緩んだようで追いつく。


これで5人。


しかしまた順番にチギレチギレで、


サゴウくん
カイエダくん
自分


の3人に。


えびせんコースに入って一旦停止後の登りでサゴウくん先行。


着いて行けずに2番手で着。


マダマダだけど諦めずに頑張ろう。


暖かくなれば、ひと月ごとに必ず調子が出てくるはず。


遅かろうが速かろうが、


上を向いてチャレンジできるのがとても幸せ。


自分で自分の限界を、はじめから押し下げてる人はとても勿体無い。


頑張れるときにやってみないと、


のんびりしてる余裕も時間もみんな無いはず。


ヤングでもシニアでも関係ない。


すぐにみんな年は過ぎて行く。


間違いなく。


だから頑張れるのは皆が今しかない。


今からでもまだまだ遅くないぞ!

ビリッケツ! [トレーニング]

      2月16日


昨日もユーロードチーム練。


10名ほどのAチームで出発したけど、


往路で一回も先頭に出ず、ずっ~と付きいちなのに、


そのまま付き切れ。


そして帰りの復路はさらに最悪。


一人だけ早々に集団から置いてけぼり。


レースならこれで終わり。




今年は肉いっぱい食って太って、


ど平坦限定スプリンターになろうと思っていたけど、


セントレアソロ出場決定で、RUNの為に急遽ダイエット方向に。


どっちみち痩せても、登りは通用しないので、


ロードでは何一つ、良いとこ無くなってしまいそう。


そしてRUNも、痩せても何とか走れると言う低レベル。


すべてが低レベルになってしまわない様にしなくては。


あ~~、なんかネガティブな発言が多いな~。


何事もうまく行かない時はこんな感じだな。


もうちょっとガンバロ!


さてさて! [トレーニング]

     2月9日


1年12ヶ月の中で12月~4月位までは、


何をどうやっても調子が上がってこない。


15年くらい前から必ずそんな感じ。


毎年の事なので良く解っている。


ランニングをやめたのも、


一番体調の悪い時期付近に大会があって、


それまでのトレーニングが、いつも満足に出来なく、


ただ辛いだけで面白くないから。


まぁ元々ランニングは、遅いしあまり好きではないけど。


でもその冬場に、絶対調子が出てこないお陰で、


真夏になると必ず絶好調になってくる。


なので今は、無理に調子を上げないように我慢したほうが


多分いいんだろうな。


で、そこで問題。


6・7のアイアンマンセントレア。


これが今年はとても魅力的。


そして沢山の方に誘って頂けるのもとてもうれしい。


そして誘って頂けるうちが華だろうとも思う。


が、残念ながら昔のように、


トライアスロンにかける情熱は今はもう無い。


しかも2年ぶりに走ったり泳いだり、


今からすぐにしなくてはいけない。


今年の目標は、頑張ってロードシーズンで結果を出し、


そのままシクロクロスで上のカテゴリーを狙うべく突入したい。


さてさて、


間もなく12日木曜日エントリー開始。


覚悟を決めなくっちゃ!




臆病者! [家族]

   1月24日


世の中には臆病者が多い。


自分の周りにも臆病者が多い。


そして自分もおそらく、周りのみんなよりも人一倍臆病者である。


だが臆病者と卑怯者とは違う。


臆病者だからといって、カッコ悪い訳では全く無い。


  何事も、


       負ける奴が

    カッコ悪いんじゃなくて

      負けるのが怖くて

      何も出来ない奴が
 
       カッコ悪い

       負けていても

      最後まで諦めない奴が 

       カッコイイ

                by我が娘(小学5年)


でもみんな臆病な人間なので逃げ出してもいいと思う。


逃げ出した時に、悔しささえあれば。


そして娘に教わったもう1つの言葉。




   才能で負けても努力で勝つ



大人には鼻で笑われそうな言葉だが、


自分は好きだ。



相変わらず熱い娘である。



娘に恥じないオヤジでいたい。


プニプニ! [その他]


 12月24日


アカン、プニプニ過ぎる。


ぼちぼちでも動かなくては。


しかし今年は自分的にも、あんまり頑張ってなかったなぁ。


練習量も少な過ぎたし、ラクし過ぎた。


なので来年は頑張れそうな気がする。


攻めるのだ。


ガンバロ!



頑張ったかも! [レース・イベント]

  7月22日(火)


簡単にだけど、先日のツールド新城のレースレポを。


前回のエコパは、結果こそ一応の6位だったものの


まったく出しきれなかった失敗レース。


今回はまともにやりたい。


ここ新城は、自分のレベルでは間違いなくオーバーペース。


しかも今年は練習量も少ない。


だからといって、マイペースで走る気は無い。


あとは我慢比べ。


要はどこまで苦痛に耐えられるかだ。


ぐぅ、くるしい~だ。


スタート前。


大雨、雷、路面はビタビタ。


イヤではあるが、もうそんなの関係ねえ~!


ハイ、スタート。


さすがに各コーナーは危険なのでゆっくりだが、


あとはいつもと同じ感じ。


序盤からやっぱりキツイ。


5周目あたりから限界ギリギリで、あとはマジで気持ちだけ。


10周目あたり?でまわりを見ると、


ナラさんや桜台の選手、鷹組、ブレッツァ、まるいち、


アクトアーミー、マックススピード、そしてサゴウくんなど、


約10名くらいに絞れてきている。


上りの区間では4,5人、明らかに余裕のある選手がいるのが解る。


自分はもうすでに限界を超えているが、


なんとか首の皮一枚で繋がっているような状態が続く。


じきにサゴウくんが、サドルのトラブルで離脱、残念。


今回はいつものP1選手がいないので、


自分にとっては、微妙に限界を超えたスピードで


トップ集団が動いて行く。


なので間違いなく去年より、今年のほうがキツイ!


こうやって書いていると、


キツイながらもなんとか、淡々とこなしているように思うが、


そうじゃない。


上りで余裕のある選手がペースをあげる度に、


限界超えてる自分は、度々切れそうになって、


あとの平地でなんとか復活するの繰り返し。


早く終わってくれ~。


そしてあと2周くらいのところで、


終始上りで余裕を見せていたマックススピードの選手がアタック


みんなが反応するが、ついて行けたのはナラさんのみ。


その少し後ろに、鷹組と桜台の選手二名かな。


で、またその少し後ろに、バラけ気味な自分を含むあとの選手たち。


アタックに反応できる余裕はまったくなかった。


勝手に行ってくれ。


で結局、皆が最後の力を振り絞って、そのままの感じでゴールかな。


1位と2位の選手は、2時間経過する20秒くらい前に、


ゴールラインを通過したので、もう1周。



結果は5位。


今回は出しきれた。


庶民的な速さの自分には出来過ぎ。


上りで粘れたのも、今の朝練コースのお陰だな、きっと。


さあ次の、ぐぅ、くるしい~まで、


もっとガンバロ!



明日のレース! [レース・イベント]

7月18日(金)

明日はツールド新城。


前回のエコパは不完全燃焼の失敗レースだったので、


明日は出し切りたい。


あんまり早く出し切っちゃうとアカンけど。


いつものトップ選手達のスピードにどこまで耐えれるか。


これが毎レースのチャレンジであり、


楽しみでもある。


去年の秋のモリコロのレースの登りで、


歯を食いしばりながら、全身筋肉をフル動員させながらも、


目の前のサゴウくんの背中がジリジリと離れていってしまう


あの瞬間は最高に楽しかった。


結果を狙うなら、初めから絶対マイペースがいいだろう。


でも、それはアカン。


頑張って楽しいレースにしたい。


ガンバロ。





ガンバロ! [トレーニング]

  6月30日


忙しい月末も終わったな~。


毎月やってくるからな~。


ところで、


ほんとは、エコパのレースレポもお知らせしないといけないけど、


ちょっとやる気ナシ。


あのレースは、今思い出してもムカつく。


もちろん自分にだけど。


まったく状況判断できてなかったし、


挙句の果てに、取り返しのつかない判断ミス。


しかも脚の残ってたメンバーを巻き込んで。


当たって砕けれてないレースは、後味がもう最悪最低。


弱いからか~、う~~ん、あ~~クソ気分が悪くなってきた。


みなさん、スンマセンでした!


で、明日からはもう7月。


変わった事さえなければ、とっても頑張れる季節なので、


真面目に、死にぎりガンバル。


でもとりあえず、


家の廻りの雑草たちが、除草剤を待っているのだ。


ガンバロ!




今の実力どうり! [レース・イベント]

5月18日(日)


「スタート30秒前!」


「さん、にい、いち~、スタート~っ」


今回もかなり後方からのスタート。


こうやって今年の鈴鹿エンデューロ、アタック120キロソロが始まった。


先頭はかなり前、追い上げるのに必死。


しかしスタート前の整列している時に、


5列ほど前にいつも平田に出ている、速い選手をチェック済み。(結果入賞)


間違いなくその選手は、前方に上がっていくので途中まで着いて行かせて貰った。


なんとかかんとかトップから20番手付近へ。


前を見るとちゃっかりハナイくん、てんちょ、スエくんがいる。


序盤1,2周目はゆったりペースだったが、


やはり3周目くらいからペースが上がる。


もちろんそこは想定内で、覚悟して走る。


するとシケインで目の前のてんちょ落車。


なんとかギリギリ回避しながらダートを走る。


ここで切れてはたまらんので、必死で前を追いかけて何とか合流。


しかしこの時のダッシュで、すでに確信してしまった。


「今日は神様の助けは無いな」


当たり前かぁ、2回も甘い汁は吸わせてくれるはずがないわ。


ここ最近の朝練の走りと全く一緒で、全然踏めてないのがよく解る。


まったくカラダ中の力が湧いてこない。


「厳しいレースになるな」


必死だ。


するとシケイン後のストレートで前方のスエくんが苦しそう。


前との距離が開きかけたので、すかさず横からパス。


でも自分もまったく余裕はない。


それから2周目くらいのホームストレートであっけなく千切れてしまった。


苦しい時間を粘れた記憶がまったく無い。


いとも簡単にプツリと。


こっから先が長すぎる。


最悪の展開だ。


しばらくして、後ろからやってくる第2集団に合流してみるも、


すぐにそこからも千切れてしまう。


さらに、その後ろの集団からもまた千切れて。


もうこうなったら何もドラマはない。


センちゃんにも着いていけず、


見事復活したスエくん、てんちょには凄いスピード差で抜かれていく。


そして挙句の果てに、またもや女性ライダーにも。


でも、しばらくするとハナイくんはサイクリングペースで、アンパン食ってたし、


ムラカミくんはコース脇に座って脚伸ばしながら手を振っていた。


そしてケイちゃんは、この世の終わりのような顔をして、


自転車にまたがっているのも辛そうだった。


ここはみんな、自分も含めて完全に終わってました。


その後も時々後ろからやってくる遅~い集団にも乗れず、


結局終始単独で走りながらゴール。


この結果には落胆もなく、ある意味予想どうりの結果。


それまでの自分の状態は自分が一番しっているので。


対象的に、この日まで一生懸命頑張ってきた、てんちょやスエくんが、やっぱり良かった。


スエくんなんて脚が攣って途中でコース脇に停まっていたのに、


見事復活してきたし、


てんちょも落車したにもかかわらず、見事追い上げてきて、


力強い走りだった。


まったく粘りが違う。


そして体調が悪かったのか、サボッてきたのか、忙しかったのかは知らない、


そんな事はどうでもいいんだが、


とにかく熱く取り組むことなく、トレーニング量の少ない者が


結果全く走れなかったというわけ。


逆にまったく粘りがない。


当たり前だし、そうでなければオカシイ。


自分みたいに、「神様の・・・」なんて言ってる者が、


頑張ってきた者と同じように走れては、そりゃイカンだろ。


といっても、そんなに言うほどサボッている訳ではないんだけどね。


朝も頑張って?乗ってはいるけど、


ただあきらかにいつものような気合が無い。


いや、無いというより入らない。


これが何のせいなのか解らないが、


とにかくパワーがないし、スタミナもない。


ただ諦めずに、またひと月ひと月頑張るしかない。


まだまだレースはある。


たまに人から、


「そんなに一生懸命やってどうすんの?」


「ただの趣味なのにホドホドにやれば?」


「ケガしたらイカンでしょ!」


「速く走れたからって何なの?」


って言われるし、思われているかも知れない。


でも昨日のレース中にただ走りながら何回も、素直にこう思った。


「速く走れなければ、な~んもオモロない!」


感じ方は人それぞれだけど、自分はこうとしか思えなかった。


きっとムラカミくんやケイちゃんも同じ気持ちだったに違いない。


自転車は速く走れれば、速く走れるほど楽しい。


少なくともレースの場では、きっとそうだと想像できる。


エンジョイライダーにはエンジョイライダーの楽しみ方があるかもしれないけど、


自分はまだ無理だしゴメンだ。


速くなれても、なれなくてもまだ諦めない。


さぁ~て、今度はツールド・エコパかな?


良かったら皆さんもどうですか?


人数集まるならチャレンジしてみたいです。


そういえば鈴鹿の帰りにイナバくん走っとたな~。


彼はまだまだ速くなりそうだ。


あの長期的なガンバリは見習わなければ。



「神様、エコパは頼む」





相変わらず! [トレーニング]


5月4日(日)


本日チーム練の日。


頑張るつもりが、ララララ?


相変わらずまったく走れない。


脚もダメなら肺もダメで、すぐに心拍が一杯に。


やる気が無い訳じゃなく、


真面目に「みんなに着いて行くぞ」って思って走ってるのに、


まったく走れずで、走力に違いが有りすぎる。


ここんとこ最近で唯一調子が良かったのは、


モリコロのレースの日だけかな。(ほんと助かった)


何か、原因が有るんだろうけど、さっぱり解らないので


自分ではどうすることも出来ない。


だから、こんなときは神様にお願い。


「神様、鈴鹿の日も、またヨロシク!」


ガンバロ!



微妙なレース結果! [レース・イベント]

 4月22日(火)



日曜日はモリコロでのロードレースに出場。


お決まりの自分目線の簡単レポでご勘弁くださいませ。


かれこれ去年の落車レースから、6ヶ月ぶりのマジレース。


いまだに朝練でも、みんなに置いていかれるし、


スーパー練習不足のこの状態で、いったいどこまで走れるのか?


ヤケクソ気味の復帰レースです。(ヤケクソ得意だけど)


出走カテゴリーは去年と同じで、午前3時間ソロ+午後2時間ソロのキングクラス。


この変態クラスにエントリーしてしまったのは、


自分、てんちょ、センちゃんの3人。


と、思っていたら、やっぱりタケちゃんも現地にいて、変態クラスにエントリーだって。


niceだ、タケちゃん!


で、とりあえず午前の3時間エンデューロからスタート。


これが本日のメインレース。


昼からのレースはまともに走れるわけないので。


このレースにはイナバくん(啓ちゃんの代走)、ヨシダさん、タグマさん、トダさん、イノウエさん、


あと、練習仲間のスギウラくんとかもいる。


序盤はハイペースを覚悟していたけど、全然そうでもない。


2周3周と進むが、やはりペースは一向に上がらなくて、


アベレージも37キロ後半で落ち着いている。


例年のレースに比べると、かなり遅い。


去年の秋のレースはアベ43キロだったからね~、(数周でキレちゃったけど)


あまりに遅いけど、だからといって偉そうに


集団のペースメイクできるほど、


立派じゃないので大人しくしていた。


すると隣にヤマシゲの選手がスルスルと。


「ユーロードさん、集団が大き過ぎるんでペース上げましょう」


と言って前に行っちゃった。


ほんとは昼からのレースもあるので、あんまり気が進まなかったけど、


たしかに集団も大きすぎて危険だし、


無視するのも可哀想なので後を追ってペースアップ。


イナバくんもてんちょも上げてくれるが、横でこっそり2人に、


「メチャクチャ上げんでもいいよ」と伝える。


なぜなら、平地&下りの区間だったので、


我々レベルでは頑張って上げても、そんなにたいした事ないのは解っているし、


本気で集団絞るなら、みんながキツイ登りの区間で死ぬ気で行かないとダメだけど、


そんな脚もないし、まず自爆になるのでホドホドに。


でもこれでも、少しは集団が絞れていた。


このレース、これだけペースが遅いのは、


例年出場している有力選手が、ほとんど出ていない。


いつもならその強い選手が数人でペースを作るのだが、


このレースには居なかった。


それでもレース中盤には、二人強そうな選手が前方にスルスル出てきて、


少しペースが上がる。


するとタケちゃんが横にきて、


「一人沖縄で勝ってる選手です」って教えてくれた。


なるほど!


これは揺さぶりが始まるから注意しないとイケナイって思っていたら、


案の定2回ほど、すぐさまアタックがかかる。


運悪くこのアタックに、自分がブリッジを架けることになってケッコウ脚を使ってしまった。


この二人は相当余裕で、見てても強いのがよく解る。


今からこのレース厳しくなるな~って思っていたら、


下りのコーナーで、なんとその二人が絡んで、


一人がハジキ出されてコース脇の柵に正面から激突、


”バキンッ”と目の前でフレームがブチ折れて前方にダイブしていった。


ハジキ出したほうの選手は落車せずに持ちこたえていた。


自分がすぐ後ろにいたので、その選手の横に行って、


「オイ、あれヤバイぞっ!」って声かけると、


本人もとても責任を感じている様子で、


「ゴール地点のスタッフに救急車の要請してきますっ」


といって集団から抜け出し、全開で走っていった。


この時点で彼が強いのは解っていたので、


先頭付近の名電の選手や、他の数人に声掛けて、いったんペースを落とし


彼がまたレースに復帰できるようにコントロールするつもりだった。


が、ペースが落ちると後ろから状況を把握していない選手が、


どんどん前に出てきて、結局そんなにペースも落ちず、


その結果、彼はレースに戻れなかったみたいだった。


そしてその後のレースは、二人の強い選手がいなくなり、


また微妙なペースに戻ってしまった。


レースは特に大きな動きも無く進んでいたが、


終盤の登りの区間で、何人かが絡み数人が落車。


ギリギリ交わして助かったが、これにてんちょが巻き込まれてしまった。


そして最終周。


登り区間でペースが上がる。


自分は6番手くらいか、いいポジションだ。


先頭付近にイナバくんも居る。


さらにスピードが上がりMAXスピードに。


太ももがビキビキッと。


後ろは少し差が開いた。


ゴール手前2百メートル位でイナバくんが発射。


追走は自分含めて3人で、自分以外の二人はチーム参加の選手。


4人がオリャ~~~で、そのまま4人団子状態でゴール。


自分は4人団子の4番手。


しかし2人はチーム部門なので、ソロ部門では2位。


そして4人のトップで、いち早くゴールに飛び込んだのはイナバ君!


優勝したのもスゴイんだけど、なにがスゴイってイナバくん、


実はレース開始直後から3時間ず~と集団前方のローテで、


心配になるくらい一番前を牽いていた。


ゴール直後にも、何人もの廻りの選手から、


「あの勝ったユーロードの選手強いな~、あんだけ前牽いとってスゴイわ」


て言われた。


たしかにスゴイ。


イナバくん、脚ももちろんなんだけど、同じように気持ちが強い。


走り方が物語っている。


ヒルクライムもロードレースもいけるなぁ!


とにかくおめでとう!


そして練習不足なタケちゃんも9位。


タケちゃんはいつも安定して強いな。


そしてセンちゃんは・・・・・・・・・・・・


・・・・本人に聞いて下さい。


このレース、今回ユーロード中心のレースだったけど、


単純に強い人がいなかっただけのレース。


結果だけは良い結果だったけど、内心スゴ~ク微妙で素直に喜べない。


ベストラップ賞も頂いたけど、昼からの2時間のレースの


ベストラップより7秒も遅いんだから、


そうだよな~、やっぱりかぁって感じ。


だから今回のこの結果は本当に参考にならない。


でもとりあえず良かったのは、


怠けたこの状態の割りには走れたかな~て事だけ。


そして午後からの2時間エンデューロでは、


やっぱり本領発揮することになる。


30分だけ休憩してすぐ2時間のスタートラインへ向かうと、


アチャ~~~、


またか?


すでに細い通路に100人は並んでいるじゃあ~りませんか、


「もう、終わったかも」


隣に3時間も一緒に走った、GTの専属選手も苦笑いしていた。


そしてスタート。


先頭集団は遥か前方。


コースの一番右の側溝の上を走りながら、大きな声で


「右から上がりま~す、右から上がりま~す」


って叫びながら先頭集団を追う。


これで前に追いつけなかったらマジメに終わりなので必死、


すると50メートルくらい前に集団が見えた。


死ぬ気で追う、全開。


が、脚も死亡寸前。


近づいて来る、来る、来る~、


オカザキくんの後ろ姿も見える。


オリャリャ~~~。


グゥオ~~~!


で、なんとか合流。


ゼェ~ゼェ~ゼェ~。


「速く回復しやがれ、このポンコツ」


自分に渇を入れるが、無理なもんは無理。


あんまり回復しないまま、ひどく引きずりまわされる。


2周ほどしてメーターを見るとアベ39,2キロ。


「だよな~っ」、


なんて妙に納得していたけど、もう脚が限界超えてる。


おなじキング部門のGTの専属選手も合流できずにレースから降りていた。


その後は「もう1周、もう1周だけっ」て言い聞かせながら、


体中のあらゆる筋肉を総動員して走る。


しかし1時間20分が経過した時点でプツリときた。


もう無理。


あと40分を残してトップ集団から切れた。


そのあとが、もう酷いったらありゃしない。


魂が抜けた感じ。


まるで朝錬のあと、サイクリングロードを走るあの感じ。


20分くらいタラタラ走るが、意識もなんかハッキリしてないようで、


気力も何もない。


「そういえば昼のレースが始まってから誰とも一回も会ってないな。」


「もうきっと皆も止めているだろうから、もう止めよう」


「こんな状態で走ってもしょうがない」


あと残り20分を確認して、いったんコースから出た。


トボトボ自転車かつぎながら陣取っていた場所に行くと、


あれ?だれも居ないじゃん。


すると徳さんが居て、


「みんなは?」


「まだ走ってると思うよ」


「えっ、そうなの、じゃあもういっぺん走ってきます」


ヨッコイショって言いながら立ち上がって、


また自転車かついでトボトボコースイン。


相変わらず弱っちい例の走りで、


女性も含めてすべての人に、気持ちよ~く抜かされる。


「好きなようにしろ~」


もう時間が過ぎるのを、タラタラ周回しながらただ待つだけ。


そして最終ラップの終わりに、


センちゃん、タケちゃん含む第2集団にも追い越される。


「好きなようにしろ~」


何も出来なくて、正真正銘ただの実力不足!


そしてゴール!


う~ん、やっぱりヘボサを発揮してしまった。


その後、みんなでお疲れ様を言い合って解散。


帰りにお腹が空いたので、センちゃんとタグマさんとラーメン屋に。


しかし自分が運転していたのだが、


このラーメン屋のなんの変哲もない駐車場で、


うまく駐車出来ないで3回も切り返して、


挙句の果てに斜めに駐車完了。


やっぱり相当、頭膿んでることを再確認。


でもチャーシュー麺美味しかった。


で、帰宅。


それから2日間、仕事以外はまるで寝たきりのお爺さんのようにダウン。


なのにセンちゃん、あんまりダメージないって、ほんまか?


クソっ、鍛え方がやっぱり違うのか!


んじゃぁ、もっと頑張らんか~い!


さあ今度は鈴鹿で、あと一ヶ月もない。


鈴鹿でこんなペースは絶対ないからね。


もうちょっと走れるようにまたガンバロ!


鈴鹿を一緒に走る皆様、またヨロシク!


それから家に帰ってきてからの娘との会話、


「今日のレースどうだったの?」


「んっ、2位だった!」


「フ~ン」


「フ~ンてか?」


「そんなもん100人中の99番と一緒だわ」


「・・・・・・・・・・・・・・・・」


会話終了


あ~疲れた!


まだまだ! [トレーニング]

  4月14日(月)


きのうはユーロード朝練。


久しぶりにいい天気で、気持ち良く?朝練が出来た感じ。


前半戦、気合を入れて走ってたけど、


みんなに着いて行くのが精一杯。


イヤ、全然着いていけてない。


途中途中でチギれて、佃煮坂でもチギれてアップアップ。


後半戦も途中、少し着いていけなくなったところで、


微妙に信号に捕まりサヨナラ~。(ルールは守らないとね)


ここで遅れたのが自分と、ヒラノさん、バラさん、フクダさん、イノウエくんの5人。


前を行くのが、てんちょ、センちゃん、スエくん、ムラカミくん


必死で前を追うけど、再度信号で捕まってアウト。


でも信号なんて無くても、チギれ組では残念ながら、


この4人のパックには、追いつけない。


それにこの4人、今の自分より確実に速い。


4人とも、そうとう歯を食いしばって、頑張って走っていた。


そう、元々速いんだから!


まぁ自分も諦めずに、もちろん頑張るんだけど、


みんなもこの調子で、頑張れる自分の力と根性を信じて、


さらに上のレベルに行ってほしいな。


さあ、今週末はモリコロか、


久しぶりのロードレース。


なんだか嬉しい。


イヤな意味でとても長~く、つらいレースになりそうだけど。


そういえば去年も、両足のあらゆる部位を攣りまくって大変だったんだな。


今の自分には、まったく脚はないけど、


でもまた、攣りまくるほどもし頑張れれば、きっと今後の力になるだろう。


まだまだ。



ガンバロ!


人馬一体! [機材]

4月10日(木)



去年の12月に不自由なカラダでも自転車に乗れるようにと、


いったんサドルを変えたり、ステムを短くハンドルを高くして、


あっちこっちポジションを触ったのが大間違いだった。


ポジションを触るなら、違うマシンでやるべきだったと後悔。


ず~~~っとマシンにもカラダにも、すこぶる違和感を感じながら、


ポツリポツリと乗ってはいたが、


正直ちっとも気持ち良く走れなかったし、


少し乗るとすぐに疲れてしまってヤル気ナシに。


それに数ヶ月経っても、自転車との一体感がまったく戻ってこなかった。


でもこれはきっと、寒さと治りきらないカラダのせいだとばかり決め付けていたし、


さらにそんな調子なので、苦手な寒さも重なって全く自転車に乗る気にもならなかった。


そんな時、一昨日にスマホに入った画像を何気なくチェックしていると、


去年の夏頃に撮ったマシンS5の真横からの画像があった。


よ~く見ていると、何だかサドルの前後位置が今と違うような。


そして画像を拡大して気にして見ると、


ガ~ン、全然違うぞ、エ~!


慌てて現車を確認しにいくと、あきらかに違う。


もちろんこの数ヶ月間、今までポジションも、毎回死ぬほど調整しながら乗ってきたし、


サドルもステムも全部元に戻してある。


自分なりにカラダの回復具合と相談しながら、


やっと今のポジションにたどり着いたのに。


なんで??


そして昨日、大幅にサドルを前方に動かして乗ってみた。


ヤバイぞ、あきらかに違う、なんとも言えない懐かしさが。


そして本日も確認の為に出発。


メッチャクチャ違う。


相変わらず筋力が無く、速くは走れないけど、


そういう問題じゃない。


気持ち良すぎる。


しかしもう1つだけ、ほんのチョッピリ目線が高いような気が。


でもこんなもんか、と言えばこんな感じもするし。


しかし気になったので止まってサドルを1ミリ強下げてみた。


出発。


ゾォ~~~っ、鳥肌が立った!


マジで!


コーナーも、ビシッって攻めれる。


安定感バツグンで、あれだけあった違和感が突然なくなった。


あまりにもビックリして、しばらく走った後、


自転車から降りて、よ~~~くサドルのレールを見てみると


ちょうど今のサドルの位置のところに、キズ入りの印が入っとるがな~。


ちなみにシートポストにも目をやると、ここにも小さいキズがピッタリやがな~。


深~い溜め息のあと、


・・・・・・・・・・・・・・・・・「ぜったいボケ老人に近づいとる」


ほんと大丈夫か?って自分が心配になっってしまった。


なんで今頃やねんって、呆れて開いた口が塞がらんかった。


自分の感覚が当てにならなくなってきたか~、コワイな。


でもこれでやっと、スイッチがONになった気がするし、


レースの場にも戻れそうだ。


あとは走力だけか、


まあ、走力は頑張ればイイだけだ。


やるぞ!





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